少子化社会の問題点を考えいきます。

少子化社会の問題点を考える

■少子化の問題点を考える
先ほど述べたように、1973年まで数年間はベビーブームで現在35歳から37歳までをさしています。
その35歳からの年代の出産率の低下や結婚している人の数を考えると、増加していても不思議ないと思うのですが結婚していても、子供はいらないと言っていたりするケースが多く見られるのです。
人口が減ると、どうなるのかをあまり危惧しない人も多く、この点については問題が大きくなっていくでしょう。

■目に見える問題と見えない問題
見える問題点は誰しもしっている年金の問題です。
30代以降の世代は年金自体がもらえない可能性もあるとすらいわれています。
日本の年金の支出は、現在の保険料にも頼っています。
そのことから、保険料自体がなくなると、全く支払えない状況が来る可能性すらあり、もしも保険料を払う世代に全て分散させると、一人当たりの負担が非常に重くなります。
そのため、30代以降の若者に見られる傾向として、年金に加入しないと言う人までいるのが現実です。
目に見えない問題としては、第一次ベビーブーム世代と比較し、第二次ベビーブーム世代は子供が少なく、自己責任が大きく問われるようになるのです。
老齢化したときに、その自己責任が重くのしかかります。

記事へのコメント

※左の画像に書かれている文字をそのまま入力してください